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      <title>所沢、新所沢駅近くの歯医者 アイデンタルクリニック</title>
      <link>http://www.i-dentalclinic.com/</link>
      <description>一般歯科、小児歯科、口腔外科、ホワイトニング。キッズルームを完備。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 01 May 2008 11:39:41 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>フッ素予防について</title>
         <description>準備中です</description>
         <link>http://www.i-dentalclinic.com/2008/05/post_26.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フッ素予防について</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 May 2008 11:39:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トピックス</title>
         <description><![CDATA[ウォーターピック(waterpik）社のデンタルウォータージェット（DENTAL　WATER　JET）の輸入が再開されました。
当クリニックでも販売を再開いたしました。

<a href="http://www.i-dentalclinic.com/cimg2086.jpg"><img alt="cimg2086.jpg" src="http://www.i-dentalclinic.com/cimg2086-thumb.jpg" width="210" height="280" /></a>


<a href="http://www.waterpik.com/oral-health-products/countertop-dental-water-jet/">ウォーターピック(waterpik）社</a>




]]></description>
         <link>http://www.i-dentalclinic.com/2008/04/post_25.html</link>
         <guid>http://www.i-dentalclinic.com/2008/04/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01トピックス</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 14:52:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>義歯について</title>
         <description>ただいま準備中です。しばらくお待ちください。
</description>
         <link>http://www.i-dentalclinic.com/2008/04/post_24.html</link>
         <guid>http://www.i-dentalclinic.com/2008/04/post_24.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">義歯について</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 14:52:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>当院の安全対策および個人情報について</title>
         <description><![CDATA[<h4>ラテックスアレルギー（天然ゴムアレルギー）対策</h4>

当院では、ラテックスグローブを使用しておりません。近年、天然ゴムラテックスによるアレルギーが多数確認されています。アレルギーの方でも安心して治療を受けていただくことができます。
現在、使用しているグローブの材料は、水性ポリウレタン、ニトリルゴム、ポリ塩化ビニルのいずれかの材料を使用して製造されているグローブを使用しています。
どのグローブも、アレルギーの原因となるタンパク質を一切含まず、ラテックスアレルギーの心配がありません。



<img src="http://www.i-dentalclinic.com/img/safty.jpg" width="150" height="100" align="right" /><h4>ペースメーカーをお使いの方でも安心に</h4>

歯を削る機具は通常2種類あります。どこの歯科医院でも『キーン』という耳障りな音がしますが、これはエアータービンというきかいで、空気の力で切削工具を回転させる仕組みになっています。

問題となるのがもう一種類のほうの切削機具なのです。
おおくの場合は、この器具の動力は電動のモーターを使用するようです。この電動モーターの利点は、トルク（ちから）があることですが、これは、欠点でもあります。無理な力を与えても止まらずに切削できてしまうため、神経の治療（根幹治療・歯内療法）の際に、削ってはいけない部分をけずってしまい（歯を突き抜けてしまい）将来、歯を抜かなくてはならない状況にしてしまうことがあるようです。
エアーモーターは、電動モーターよりトルクがないので、過剰な負荷がかかるとすぐに止まってしまうという特徴（利点でもあり欠点でもあります）があるので、時間を掛けて少しずつ治療を進めます。

エアーモーターは電動モーターと違いモーターからのノイズが発生しないという最大の利点がありますので、ペースメーカーを使用されている方でも安心して治療が受けられます。


<h4>個人情報保護に対する当クリニックの取り組み</h4>

当クリニックでは、「個人情報保護に関する法令」及び厚生労働省が策定した「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取り扱いのためのガイドライン」を遵守して、個人の人格尊重の理念の下に下記の目的にそって、業務上必要な範囲に限り、みなさまの個人情報を利用させていただきます。


　　個人情報の利用目的と範囲

　　業務上必要な範囲に限り個人情報を利用し、下記の目的以外には利用いたしません。

　　① 歯科医療・介護サービスの提供
　　② 医療費・介護給付費等の保険請求事務（レセプトの提出、審査支払機関又は保険者からの照会
　　　　への回答）
　　③ 厚生労働省や都道府県等、関係行政機関による法令に基づく照会・届出・調査・検査・実地指導
　　　　等
　　④ 当院が行う管理運営業務のうち、「会計、経理」「医療事故の報告」「当該患者のサービスの
　　　　向上」等
　　⑤ 他の医療機関等（病院、診療所、助産所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者
　　　　など）との連携
　　⑥ 他の医療機関等からの照会への回答
　　⑦ 診療等にあたり、外部の医師・歯科医師等の助言・意見を求める場合
　　⑧ 検体検査業務の委託、歯科技工業務の委託、その他の業務委託
　　⑨ ご家族等への病状説明
　　⑩ 成人歯科検診、老人歯科検診等のご案内
　　⑪ 診療体制の変更等、診療に関するご案内
　　⑫ 事業者等からの委託による歯科検診等、事業者等への結果通知
　　⑬ 歯科医師賠償責任保険に係る、医療に関する専門の団体、保険会社等への相談又は届出等
　　⑭ 当院が行う管理運営業務のうち「医療・介護サービスや業務の維持改善のための基礎資料」
　　　　「歯学生・看護（歯科衛生士）学生などの実習」「当院内において行われる症例研究」
　　⑮ 住所や氏名の匿名化、顔写真のマスキングを行い、個人が特定できないよう配慮した上での
　　　　学会等への発表
　　⑯ 当院の管理運営業務のうち「外部監査機関への情報提供」
　
● 上記の利用目的について同意できないものがある場合は窓口にお申し出ください
● 診療にあたり待合室等でお名前を呼ばれたくない場合は受付時にお申し出下さい
● なお、お申し出がない場合は同意が得られたものとさせていただきます
● お申し出いただいた内容は、ご本人または代理人の申し出により変更が可能です




]]></description>
         <link>http://www.i-dentalclinic.com/2007/04/post_17.html</link>
         <guid>http://www.i-dentalclinic.com/2007/04/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06更新情報</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30安全対策</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Apr 2007 09:57:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リクルート</title>
         <description><![CDATA[求人募集
現在、歯科助手および歯科衛生士の方の募集はしておりません。


　求人等についての詳細は、電話番号　04-2929-8347　までお気軽にお問い合わせ下さい。

　

<img alt="sky005.jpg" src="http://www.i-dentalclinic.com/sky005.jpg" width="640" height="418" />
<img alt="kodomo-chara1.gif" src="http://www.i-dentalclinic.com/kodomo-chara1.gif" width="125" height="125" />
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         <link>http://www.i-dentalclinic.com/2007/04/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40リクルート</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Apr 2007 14:23:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホームページを開設致しました。</title>
         <description>ホームページを開設致しました。
今後とも地域歯科医療に貢献して行きたいと思いますので、宜しく御願い致します。</description>
         <link>http://www.i-dentalclinic.com/2007/03/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06更新情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Mar 2007 10:24:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホワイトニング/ブリーチング</title>
         <description><![CDATA[　審美歯科の中で健康な歯を削らずに歯を白くする方法があります。一般にそれをホワイトニング（ブリーチング）と言っています。歯はもともと白くなくわずかに黄ばんだ色をしています。それをより白くする方法です。その方法には、歯科医院のみで行う<strong>オフィスホワイトニング</strong>と、おもに家庭で道具を使って行う、<strong>ホームホワイトニング</strong>に分けられます。
　 また、他に歯を白くする方法としては、<strong>ウォーキングブリーチ法</strong>があり、神経をとった後に歯が黒ずんだりすることがあります。これを元の白さに戻す方法です。
　<font color="red">料金については残念ながら保険診療ではできません。使用する薬剤や、器具によって値段の差が大きく出てしまいます。お気軽にご相談ください。</font>


<font color=#0000FF><b>オフィスホワイトニングとは</b></font>

　オフィスホワイトニングとは、歯に薬剤を塗ってレーザーや光を当てることによって、歯を白くする方法です。短時間に白くすることができますが、その分後戻りも早いと言われています。
　使用する薬剤は比較的濃度の高い過酸化水素を含む薬剤を使用します。薬剤が高濃度のため粘膜や舌に接触させることもできません。このため、ホワイトニング出来る部位が限られてしまいます。

<h5>オフィスホワイトニングのメリット</h5>

●歯の清掃をきちんと行った状態で行うことができる。
●1～数回の来院で白くすることができる
●歯の白くする度合いをコントロールすることができる。

<h5>オフィスホワイトニングのデメリット</h5>

●高濃度の過酸化水素を使用するため、誤って歯肉などにつくと、白くなったり痛みが出たりする。
●1回の治療時間が40～60分と比較的長い時間を要する。
●高額のレーザーや光照射器を用いるので、費用も高額になりがち。
●高濃度の過酸化水素を短時間に用いるため、歯の表面の変化が大きく、後戻りが大きい傾向が見られたり、透明感が失われたりすることがある。 

　
<font color=#0000FF><b>ホームホワイトニングとは</b></font><img border="0" alt="ホームホワイトニングのマウスガード" src="http://www.i-dentalclinic.com/img/image-white10.jpg" align="right" />

　ホームホワイトニングとは、比較的低濃度で安全性の高い過酸化尿素（10～15％）をゲル状にした薬液を歯型（マウスガード、図参照）に流し込んで、家庭で一定時間装着して行います。効果が現れるのに数週間から1ヶ月程度はかかります。
　しかし歯科医師ではなく患者自身が家で行うため安全性の面で不安はあります。
　使用する薬剤は、有効期限が短いので、ご希望をうかがってから取り寄せます。（詳細は、お気軽にご相談ください。　インターネット等でご購入の際には、有効期限に充分ご注意ください。）
　
　

<h5>ホームホワイトニングのメリット</h5>

●薬剤の刺激が少ない
●歯科医院での時間が短く、通院の回数も少ない。
●高額な機器を必要としないため、安価できる可能性がある。
●白くなりにくい歯でも、長く使用することで白くできる可能性がある。
●後戻りが少ない。

　　●年齢によるもの　　　　　　　　　　●遺伝によるもの
<img alt="age_before.jpg" src="http://www.i-dentalclinic.com/age_before.jpg" width="160" height="80" />　<img alt="gene_before.jpg" src="http://www.i-dentalclinic.com/gene_before.jpg" width="160" height="80" />



<img alt="age_after.jpg" src="http://www.i-dentalclinic.com/age_after.jpg" width="160" height="80" />　<img alt="gene_after.jpg" src="http://www.i-dentalclinic.com/gene_after.jpg" width="160" height="80" />






<h5>ホームホワイトニングのでデメリット</h5>

●効果が現れるのに時間がかかる。（1週間～1ヶ月） 
●人によっては、トレ-装着に違和感を感じる 。　
●毎日ある程度の時間を装着しなければならないので、続けるのに根気が必要 。
●白くする度合いのコントロールがしにくい。
●きちんと歯の清掃ができているのか、薬剤を誤って使用していないかを判断できない。

　
<font color=#0000FF><b>ウォーキングブリーチ法とは</b></font>

　ウォーキングブリーチとは、歯の根の中の治療を行った後に、黒く変色することがあります。それを、元の色にもどすために行います。使用する薬剤は、過酸化水素と、過ホウ酸ナトリウムです。
　この方法は、すべて歯科医師が行うため治療の確実性は高いと思います。
　ただし、神経の治療を行った歯にしか適応できません。
　通常、神経が死んでしまった歯に対しては通常のホワイトニングではあまり効果が出ないのですが、このウォーキングブリーチを行えば確実に歯を白くすることが出来ます。ウォーキングブリーチでは歯の裏に穴を開け、そこに歯を白くする薬剤を入れて歯の内部から白くしていくからです。
　しかしこの方法は、歯に穴を開けなくてはならないことや、治療中に歯の中にガスが溜まって歯が割れやすくなってしまうこと、治療中歯の中は空洞になっているので歯がとても割れやすい等のデメリットもあります。治療中は、硬いものをかまないように十分注意してください。
　治療期間は、約1週間に1回薬剤を詰め替える必要があり、これを4～5回行いますので、約1ヶ月程度の日数が必要となります。
　<font color="red">また、ウォーキングブリーチ法は、歯を白くする方法の中では唯一保険適用が可能でしたが、2006年の保険改正により保険適用外となりました。</font>

　
<font color=#0000FF><b>ガムブリーチ（歯肉ホワイトニング・歯肉ピーリング）とは</b></font>

　ガムブリーチとは、歯肉の黒ずみくメラニン色素）を取り除くことで、きれいなピンク色の歯肉にする事です。この治療によって、歯の白さがさらに引き立ちます。
　治療には特殊な薬剤を使用して行う方法（P-A法）とレーザーにて行う方法があります。どちらの場合も、多くは1～2週間できれいなピンク色になります。通院もだいたい2回程度で治療可能です。
　また、さし歯などのまわりの歯肉が黒く変色してしまった場合（金属が溶け出して着色している場合：メタルタトゥー）は、レーザーで着色を取り除きますが、あまりにも着色が深部にまで及んでいる場合は、外科的な手術が必要になってきます。

　原因が金属のため再度色素沈着しないためにも、金属のかぶせているものやつめているものを、ブリーチの前にはずして、セラミックなどの非金属のものにしておいたほうが良いでしょう。
　


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         <link>http://www.i-dentalclinic.com/2007/02/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホワイトニング/ブリーチング</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Feb 2007 02:44:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>審美歯科/セラミック法</title>
         <description><![CDATA[<h4>オールセラミック法　～自分の歯と見分けが付かないほどの自然な仕上がり～</h4>

<h5>金属アレルギーの心配もなし！自然な仕上がりのオールセラミック</h5>

　セラミックの色合いや質感は、本来の歯と見分けがつかないほどのナチュラル感です。このセラミックを全てのパーツに使用するオールセラミックの施術は、強度が高く、金属アレルギーや歯茎の黒ずみの心配もいりません。

<h5>短期間で美しい歯並びにすることが出来ます！</h5>

　歯並びの悩みはもちろん、変色した歯、不揃いな歯、歯根部分しか残っていないような歯まで、美しく整えるのがセラミッククラウン。歯を一回り小さく削り、上からセラミック製の歯をかぶせることで、歯を美しく生まれ変わらせます。

【セラミック前歯クラウン】
<img border="0" src="http://www.i-dentalclinic.com/img/image-shinbi01.jpg" />

【セラミック臼歯クラウン】
<img border="0" src="http://www.i-dentalclinic.com/img/image-shinbi03.jpg" />



<h5>会話の中でチラリと見える奥歯の金属、思いっきり笑っても白い歯！</h5>

　小さな虫歯の場合、その悪くなった部分だけを取り除き、その穴をきれいに形成した上で人工材料の詰め物をおこないます。これがインレー法という治療方法です。
　インレー法で使う詰め物には、従来金属が使用されていましたが、審美性を高めるためセラミックなどを使用します。金属とちがい天然歯に合わせたカラーリングが可能なので、美しく自然な仕上がりが期待できます。最近では、すでに治療済みの奥歯の詰め物をセラミック・インレーに詰め替える方が増えています。

<img border="0" src="http://www.i-dentalclinic.com/img/image-shinbi02.jpg" />


　他にも、<strong>ハイブリッドセラミック</strong>という素材もあります。セラミックにプラスチックが混合された新素材で、審美性・耐摩耗性が純粋なセラミックよりやや劣りますが、天然歯と同じ色の材料で安価であるという利点があります。審美性をそれほど深く追求しない場合に用います。

<h5>料金について</h5>

　料金については残念ながらまだ保険診療ではできません。使用する素材や薬剤、器具によって値段の差が大きく出てしまいます。
　当クリニックでは随時ご相談をお受けしています。お気軽にご相談下さい。


]]></description>
         <link>http://www.i-dentalclinic.com/2007/02/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">審美歯科/セラミック法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 Feb 2007 08:06:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小児歯科</title>
         <description><![CDATA[<h5>早期発見　早期治療</h5>
　乳歯は、永久歯よりも歯の質がやわらかいので、大変虫歯になりやすいのです。
また、虫歯の進行も　大人より早いので、３ヶ月から６ヶ月おきに検査をして早期発見・早期治療することが大切です。
　『痛みがないから虫歯ではない』というのは、間違いです。虫歯で痛みが出てしまった場合は、ほとんどが神経の治療が必要となってしまうので、痛みが出るまえに治療しておいたほうが良いでしょう。
　とくに、小さい子供は、歯医者に行くののがいやで、痛くても我慢している場合が多いので定期健診で早期発見してあげなければなりません。

<img alt="kodomo-chara1.gif" src="http://www.i-dentalclinic.com/kodomo-chara1.gif" width="125" height="125" />








<h5>乳歯から永久歯への生え変わり</h5>

　乳歯は生え代わりの時期が来るとグラグラしてきて、通常は自然に抜けてしまいます。しかし、何らかの理由でうまく抜けなかった場合には、強制的に抜く必要があります。顎の骨の中で育っている永久歯の生えようとする方向が悪い場合には、乳歯の根が長く残ることが多く自然には抜けません。また乳歯の根が顎の骨に張り付いている場合もあります。そういう場合も時期を見て乳歯を抜いてあげる必要があります。そのままにしておくと永久歯の歯並びが悪くなったり、かみ合わせが悪くなります。
　また、乳歯の虫歯がひどい（ひどかった）場合には、根が腐って乳歯の下にある永久歯まで影響が出ている恐れがある場合もあります。
　乳歯が抜けた直後や抜けそうな状態になっている場合は、ご来院頂く事をお勧めします。

<h5>バイトウィング</h5>

　乳幼児や学童などのお子様は、初診の際に必ずレントゲン写真を撮らせて頂いております。小さなお子様には、学校などの目視検査では発見されない様な、小さな虫歯や病気、異常などが見つかる事があります。
当クリニックでは、バイトウィングという方法でデンタルレントゲン撮影をする事で、歯の間の小さな虫歯がないかや、歯根の病気、歯の周辺の状態などを細部まで鮮明に撮影できますので、パノラマレントゲンや通常の検査だけでは発見することができなかった問題を早い段階で発見することができます。 

大人の方でも、歯の間の虫歯が多いときには、検査の再に撮影させていただく場合があります。

　
　見た目はなんともないように見える歯でも、レントゲンをとってはじめて見つかる虫歯も少なくないので
検査の再のレントゲンは、早期発見に欠かすことはできません。

　大きく歯が崩壊していたり、痛みを感じる場合は、神経まで感染している可能性が高くなります。

<a href="http://www.i-dentalclinic.com/CIMG2074.JPG"><img alt="CIMG2074.JPG" src="http://www.i-dentalclinic.com/CIMG2074-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a>　　　　  <a href="http://www.i-dentalclinic.com/CIMG2075.JPG"><img alt="CIMG2075.JPG" src="http://www.i-dentalclinic.com/CIMG2075-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a>


<a href="http://www.i-dentalclinic.com/cimg2076.jpg"><img alt="cimg2076.jpg" src="http://www.i-dentalclinic.com/cimg2076-thumb.jpg" width="200" height="266" /></a>　　　　　<a href="http://www.i-dentalclinic.com/cimg2077.jpg"><img alt="cimg2077.jpg" src="http://www.i-dentalclinic.com/cimg2077-thumb.jpg" width="200" height="266
" /></a>
　


<h5>フッ化物歯面塗布法</h5>

　フッ素が多く含まれる食品には、にんじん、いわし、味噌、海草、貝、えび、じゃがいもなどがあります。フッ素を歯に作用させると、歯の表面からフッ素が取り込まれ歯の結晶（アパタイト）の一部になります。これによりムシ歯菌の出す酸に対してより強くなり、ムシ歯予防の効果が上がるわけです。ただ、フッ素は定期的に塗布することで、その効果が上がりますが、絶対にムシ歯にならないというわけではありません。普段の食生活や生活習慣がムシ歯予防には大切で、基本になります。


　そして、このフッ素を虫歯予防に利用したフッ化物の局所的応用法の一つが、フッ化物歯面塗布法です。フッ化物歯面塗布法には、①<strong>綿球塗布法</strong>、②<strong>トレー法</strong>、③<strong>歯ブラシ法</strong>、④<strong>イオン導入法</strong>があります。
　当クリニックでは、基本的にはトレー法を実施していますが、トレーを噛んでいられない小さなお子様には④歯ブラシ法をお勧めしています。
　また、使用するフッ素には、ミント・ストロベリー・オレンジなど数種類のフレーバーを用意しています。
　　
<img alt="kodomo-chara2.gif" src="http://www.i-dentalclinic.com/kodomo-chara2.gif" width="110" height="110" /align="left" />　フッ素塗布の際には次の注意が必要です。
　1.フッ素を塗布するまえに、歯を歯ブラシなどで充分に清掃すること。
　　必要がある時は、歯石を除去し、研磨剤などを使用し歯垢を取り除くこと。
　2.塗布する歯についている唾液をとり、乾燥させる。
　3.塗布後は、３０分間は口をゆすがないで、唾液を吐かせる程度にする。
　4.塗布後は、３０分間は飲食をさける。
　　
　以上のことが守られて、初めて<font color=#FF0000>フッ素の効果</font>が<font color=#FF0000>半年～１年</font>持続します。

　よく、お母さんがだっこをしたままで、口腔内の清掃状態を確認もせずにフッ素塗布が行われている
　ことがあるようです、この状態でのフッ素塗布の効果はあまり期待できません。


　<strong><font color="#006699">■トレー法</font></strong>

<img border="0" src="http://www.i-dentalclinic.com/img/image-tore.gif" align="center" />


　また当クリニックでは、幼稚園・保育園や学校、ご家庭などで出来る『<strong>フッ化物洗口法</strong>』を同時に実施することをお勧めしています。詳細はお気軽にお尋ね下さい。


<img border="0" src="http://www.i-dentalclinic.com/img/image-fusso02.gif" align="center" />



<br />]]></description>
         <link>http://www.i-dentalclinic.com/2007/02/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">小児歯科</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 Feb 2007 06:40:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブラッシング</title>
         <description><![CDATA[<h4>ブラッシング　～上手な歯の磨き方～</h4>

歯を磨かない人はほとんどいないにもかかわらず、むし歯や歯周病はなくなっていません。なぜなら、"磨いているのに実は磨けていない"んです。ここでは、上手な歯の磨き方をお教えしましょう。


<h5>上手な歯の磨き方</h5>

<img border="0" src="http://www.i-dentalclinic.com/img/image-brashi01.gif" align="right" /><strong>① １本ずつの立て磨き</strong>
 
　ほぼ円柱形をしている１本の歯、これを６面体と考えて表側の正面と左右、裏側の正面と左右の６つの方向から１本ずつ丁寧に磨いていく方法です。
　歯並びの悪い人に特にお勧めです。


<strong>② バス法</strong>
 
<img border="0" src="http://www.i-dentalclinic.com/img/image-brashi02.gif" align="right" />やわらかい毛先の歯ブラシを使用し､プラークのつきやすい歯と歯ぐきの境目､ポケット内の清掃を重点的に行います。歯ブラシを図のように４５度の角度で当てて毛先をポケットの中に入らせ、細かく細かく振動を与えるように磨きます。辺縁歯グキのマッサージを行うもので、歯周病の治療や予防に効果的なブラッシング方法です。


<img border="0" src="http://www.i-dentalclinic.com/img/image-brashi03.gif" align="right" /><strong>③ スクラッビング法</strong>
 
歯と歯ぐきの境目の磨き方に効果的なブラッシング方法です。

歯ブラシの毛先を歯の面に垂直に当てて､６～９ミリ幅で小刻みに動かします。大きく動かしすぎて横磨きにならないように注意します。毛先を強めに押し当てて、小刻みな振動を与えると、毛先が歯と歯の隙間まで十分に行き届きます。

歯と歯の間の歯肉は歯肉炎にもっともかかりやすい部分なので、このブラッシング法を使いこなせるようになれば、歯周病の予防と治療に効果的です。

<hr />

<h4>オススメの歯ブラシ　～歯ブラシ一つでだいぶ変わりますよ～</h4>

　当クリニックでは、<a href="http://www.bee.co.jp/">株式会社ビーブランド・メディコーデンタル社</a>の『<a href="http://www.bee.co.jp/dental/05_01.html">Dr.Beeシリーズ</a>』をオススメしています。
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[12歳～成人の方向きの歯ブラシです]<img border="0" src="http://www.i-dentalclinic.com/img/image-brashi01.jpg" align="right" />
<font color=#00CC00><strong>硬さ</strong></font> : ふつう  　<font color=#00CC00><strong>COLOR</strong></font> : 4色


<strong><font color="#0066CC"><span style="font-size: 18px">Bee QUEEN 95</span></font></strong>
<img border="0" src="http://www.i-dentalclinic.com/img/brash-color.jpg" />


<strong><font color=#00CC00 size=4>健常歯のトラブル予防をしっかりサポートします。</font></strong>
毛の長さが9.5mmのNEWスリム毛です。毛材の先端は極細で、しかも高さの均一な植毛が裂溝部や歯頸部などの歯垢を除去。


<img border="0" src="http://www.i-dentalclinic.com/img/02_brash01-zu1.jpg" />


]]></description>
         <link>http://www.i-dentalclinic.com/2007/02/post_12.html</link>
         <guid>http://www.i-dentalclinic.com/2007/02/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブラッシング</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 Feb 2007 05:48:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歯周病</title>
         <description><![CDATA[<h4>歯周病　～年齢には関係無く発症します、原因は細菌（よごれ）や過剰な負荷（はぎしり、くいしばり、かみしめ等）です～</h4>

　歯周病は歯の周辺組織（歯根膜、歯ぐき、歯槽骨など）の病気をまとめた総称で、歯周疾患とも言われています。痛みなど自覚症状があまりない状態で進行し､慢性的に経過をたどっていくのが特徴です。
　歯ぐきと歯の間には歯肉溝（歯周ポケット）という隙間があり、この溝は健康状態では深さが３ミリ以内で､歯ブラシやデンタルフロスで歯垢や食べカスを取り除くことができます。しかし、深さが3ミリ以上になると､清掃がしにくくなり、プラークがだんだん溜まり、歯の周辺組織を侵しはじめます。やがて、歯根膜は歯根からはがされ、溝はどんどん深くなっていきます。こうしてできた歯周ポケットから歯周病の症状はあらわれてきます。


<href="http://www.i-dentalclinic.com/CIMG2066.JPG"><img alt="CIMG2066.JPG" src="http://www.i-dentalclinic.com/CIMG2066-thumb.JPG" width="253" height="190"  align="left"/>　　また、歯軋り（はぎしり）やくいしばり（かみしめ）などは
　不良習癖といわれ、悪い癖のひとつです。それを続けて
　いると、歯を支えている歯周組織に過剰な負荷を与えて
　しまうために、炎症をおこし、歯の周りの骨（歯槽骨）を
　失ってしまう原因となってしまいます。
　
　ほとんどの方が、自分自身が、歯軋りやくいしばりをして
　いると自覚されていません。そのために、かなり歯槽骨を
　失ってから来院される方も少なくありません。
　
　寝ているときだけではなく、おきているとき（とくに何かに集中しているとき）に、歯をかみしめて（上の歯と下のは歯があたって）いることがないように　しなければいけません。通常、口は閉まっていても、安静にしているときには、前歯の部分で上下の歯の間に2ｍｍほどの隙間がなければいけません。この隙間があることが、とても重要です。普段、テレビを見ているときや、パソコンをやっているときなど、注意してみてください。

　
　歯軋り（はぎしり）やくいしばり（かみしめ）は、必ず音がするとは限りません。金属などの治療してある場所では、歯質と歯質（とくにエナメル質どうし）が接触しないので、音が出なくなります。
　また、ただ強くかみしめているだけでは、音が出ません。
　どんなに、きれいに磨いていても、歯軋りやくいしばり（かみしめ）などが、治らないと、歯周病の進行は止まりません。
　
　今まで、　『つめたものがとれたから』という理由で歯医者に行くことが多い
　上あごの真ん中の骨の出っ張りがある（骨隆起がある）
　下あごの骨の内側に左右に骨が出ている（骨隆起がある）
　顎関節症といわれたことがある
　あごの間接が、カクカクと音がする
　朝起きたときに、歯が浮いた感じがする
　下あごのカドのところやほほの一番でている（目の下の）骨が痛いことがある
　前歯に指を当てて、歯をカチカチとさせると前歯が動く（揺れる）のがわかる
　
などの症状がある場合は、歯軋りやくいしばり（かみしめ）をしている可能性が非常に高いので、充分注意が必要です。


<h5>あなたのお口、ご自分でセルフチェックしてみましょう！</h5>

　<font color="red">以下の項目に当てはまるものがあったら要注意です。少しでも早く歯科医院へ行きましょう。 </font>
　●歯ぐきの色・・・妙に赤っぽかったり、紫色がかっている 
　●歯ぐきの形・・・厚みをもって膨らんだ状態
　●歯ぐきの硬さ・・・触った時にプヨプヨしていて、締まっていない 
　●歯ぐきから出血・・・ちょっとしたことで出血する 
　●口の中・・・すっきりせず、ネバネバしている 
　●歯と歯の隙間・・・以前に比べて隙間がひらいてきたような気がする 
　●口臭・・・自分で自分の口のにおいが気になる


　<img border="0" src="http://www.i-dentalclinic.com/img/image-shisyu01.jpg" alt="健康な歯肉" />　<img border="0" src="http://www.i-dentalclinic.com/img/image-shisyu02.jpg" alt="歯肉炎" />　<img border="0" src="http://www.i-dentalclinic.com/img/image-shisyu03.jpg" alt="歯周炎" />
　　　　　！健康な歯肉　　　　　　　　　　　　　　！歯肉炎　　　　　　　　　　　　　　　！歯周炎

<h4>歯周病　～治療方法～</h4>

　　　　歯周病は、とても治るのに時間がかかります。根気よく治療していくことがとても重要です。
　　　　ケースによっては数ヶ月以上治療期間がかかることもあります。ぜひがんばって、治療を続けましょう。
　　　　原因は、歯周病菌、プラーク（歯垢）、歯石、過剰な負荷（はぎしり、くいしばり）、喫煙、薬の      副作用、
　　　　ストレス、糖尿病、遺伝などが原因です。
　　　　この原因を取り除くことが、歯周病の治療です。




　　　　治療方法

　　　　　☆適切なブラッシング　
　　　　　　　　人により、口の中の状態はさまざまです、歯並び、唾液の質や量、喫煙の有無などいろいろな、
　　　　　　　　状態に対しての適切な歯ブラシの方法を行うこと。
　　　　　　　　とくに、はぐきをしっかりとマッサージすることが重要です。
　　　　　　　　場合によっては、出血を恐れずに歯ブラシをしっかりと歯肉に当てなければいけない場合も
　　　　　　　　 あります。
　　　　　　　　患者様のお口にあった、歯ブラシの方法を、お教えします。充分なプラークコントロール
　　　　　　　　ができるようにがんばりましょう。


　　　　　☆歯石の除去
　　　　　　　　プラーク（歯垢）が、歯にくっついてから時間がたつと、歯石になります。
　　　　　　　　一度、歯石になってしまうと、歯ブラシでは、とることができません。

　　　　　　　　歯石をとる専用の道具（手用スケーラーや超音波スケーラー）で、歯石を歯から
　　　　　　　　はがしていきます。
　　　　　　　　はがした歯の表面に、再度付着しないように研磨剤などを使って、歯の表面を、つるつるに
　　　　　　　　します。当クリニックでは、フッソ入りの研磨ペーストを使用して、目に見えない、歯石除去
　　　　　　　　の際の傷にたいして　再石灰化を促します。
　　　　　　　　<a href="http://www.i-dentalclinic.com/CIMG2060.JPG"><img alt="CIMG2060.JPG" src="http://www.i-dentalclinic.com/CIMG2060-thumb.JPG" width="210" height="157" /></a>　<a href="http://www.i-dentalclinic.com/CIMG2061.JPG"><img alt="CIMG2061.JPG" src="http://www.i-dentalclinic.com/CIMG2061-thumb.JPG" width="210" height="157" /></a>

　　　　　　　　歯石をとる際についた、目に見えない細かい傷をとることによって、再度歯石がつくことを予防し
　　　　　　　　ます。
　　　　　　　　
　　　　　　　　さらに、歯周病の治療終了まで通院された方すべてに、治療終了日に　
　　　　　　　　<strong>フッ素塗布（自由診療）を無償</strong>にて　
　　　　　　　　実施させていただいています。最後までがんばって通院してください。


　　　　　☆歯周外科
　　　　　　　　歯周病は、ブラッシングと正確な歯石の除去で、約85％までが治るといわれています。
　　　　　　　　しかし、ケースによっては、外科的な手術を必要とする場合があります。
　　　　　　
　　　　　☆内科的歯周治療（口腔内科）
　　　　　　　　歯周病菌には、何種類かの細菌がいます。現在、口の中にどんな菌が多くいるかを特定
　　　　　　　　して、その菌に有効な、薬をある一定期間飲んでいただき、口の中の歯周病菌を少なくしてしまう
　　　　　　　　方法です。
　　　　　　　　お薬を飲み終わった後に、細菌が減ったかを確認する検査も行います。
　　　　　　　　残念ながら、現在　健康保険の適応ではありません。


　　　　　☆レーザー治療
　　　　　　　　定期的に歯周ポケットに、レーザーを照射することによって、歯周病の進行や、歯肉炎をおさえて
　　　　　　　　 いきます。
　　　　　　　　1ヶ月に一度の照射をお勧めします。
　　　　　　　　特に、義歯の支えになっている歯などの歯周ポケットへの照射をすることで、歯周病の進行
　　　　　　　　による、歯の揺れを予防します。

　　　　　　　　残念ながら、現在　健康保険の適応ではありません。


　　　
　　　　　☆プラセンタ注射
　　　　　　　　当院ではプラセンタ注射は筋肉注射のみ行っております。プラセンタ注射の点滴注射、静脈注射
　　　　　　　　は厚生労働省から認可されておりません。（２００７年１０月現在）
　　　　　　　　歯周病の状態などによって治療期間が異なります。
　　　　　　　　最初の１ヶ月　週に数回、その後、２ヶ月間　週に１回の３ヶ月を１回の基本治療とします。
　　　　　　　　１回５分程度で終わります。

　　　　　　　　もちろん、その間並行して、歯石除去などの基本的な歯周病の治療は行います。


　　　　　　　　歯科における適応症：歯槽膿漏・味覚低下・口内炎・舌炎など
　　　　
　　　　　　　　歯科におけるプラセンタ注射は自費となります。健康保険は適応しません。
　　　　　　　　（医科においては、慢性肝疾患における肝機能の改善及び更年期障害で保険適応になることが
　　　　　　　　あります。）

　　　　　　　　
　　　　　　　　


]]></description>
         <link>http://www.i-dentalclinic.com/2007/02/post_11.html</link>
         <guid>http://www.i-dentalclinic.com/2007/02/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06更新情報</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">歯周病</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 Feb 2007 05:47:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>虫歯（むし歯）</title>
         <description><![CDATA[<h4>虫歯（むし歯）　～放置しておくと、どんどん進行してしまいます～</h4>

歯の代表的な病気は虫（むし歯））です。虫歯はなり始めの段階では痛みがなく、見た目にもわかりづらいため発見が遅くなりがちです。しみる、痛いなどの症状がないから虫歯ではないと言うのは間違いです。
虫歯は症状が出る前に、治療をすれば神経（歯髄）をとらなくてすむのです。ですから、早期発見、早期治療が重要になってきます。

虫歯は、そのまま放置しておくと歯を失ってしまう原因になる他、胃腸障害などにつながります。

痛くなくても半年に1度は、歯科医院で定期検診を受けると、自分では気づかない小さな虫歯の早期発見ができて、簡単に治すことができます。

虫歯とは
虫歯は、口の中にいる細菌（ストレプトコッカス・ミュータンス）が糖から酸を産生して、その酸によって歯質が溶かされる病気です。
むし歯は　一つの病気ですが、この進行程度によって　幾つかに分類されます。

<h4>虫歯の段階ごとによる分類と症状～こんな症状はありませんか～</h4>
<strong>C0</strong>

　　歯の表面のエナメル質の部分が白くなる程度の虫歯ならフッ素塗布や歯みがきなどで回復することも
　　あります。


　　　白くなっているところが初期虫歯　　　　　　１年後　最石灰化などで白濁は消失
<a href="http://www.i-dentalclinic.com/CIMG2064.JPG"><img alt="CIMG2064.JPG" src="http://www.i-dentalclinic.com/CIMG2064-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a>　　<a href="http://www.i-dentalclinic.com/CIMG2065.JPG"><img alt="CIMG2065.JPG" src="http://www.i-dentalclinic.com/CIMG2065-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a>


<strong>C1</strong>
　　エナメル質にのみの虫歯。
　　歯のかみ合わせの溝の部分や歯と歯の間に起こりやすく、この時点では痛みは感じられません。
　　口腔内の環境など、ケースによっては経過観察とします。


<strong><font color="red">症状：</font></strong><font color="red">歯の表面に白いしみのようなものがあったり、溝の部分が茶色っぽく着色している</font>
酸によって歯の表面のエナメル質が溶かされてしまった状態です。中からカルシウムが溶け出し、その部分が白くしみのようにみえます。又、歯の溝の部分が茶色っぽく着色し、ザラつくこともあります。これがむし歯のはじまりです。この時点で痛みはほとんどありません。


<strong>C2</strong>　
　　エナメル質および象牙質の虫歯。エナメル質と象牙質の境目まで、虫歯菌の感染が進み象牙質
　　まで虫歯になっている場合。
　　また、歯が欠けた場合などで神経の処置が必要ない場合は、ほとんどの場合Ｃ2と同じ処置が
　　必要になります。
　　C2だからといって症状が出るとは限りません。
　　この時点では虫歯が神経まで進んでいないので、比較的簡単な治療で治すことができます。
　　ときとして冷たいものや熱いものがしみるようになります。
　　ただし、症状が出てからの治療は、治療後にC3に移行してしまう場合があります。
　　症状が出る前に、治療することが重要です。
　　特に、歯の間の虫歯や治療した詰め物のしたの虫歯は、症状が出ずに進行することが多いので、
　　定期検査などで、レントゲン撮影を行い確認することが重要です。


<strong><font color="red">症状：</font></strong><font color="red">穴があいている、噛むとするといたい、冷たいもの、風がしみる　など</font>
むし歯が象牙質まで進行している状態です。 冷たい水が歯にしみたり、若干の痛みを感じるようになります。 この部分までくると、むし歯の進行は急速に早まります。


<strong>C3</strong>　
　　C3は大きく２つの場合があります。
　　ひとつは、歯の神経にまで、虫歯が進み神経が炎症を起こしている場合。〈歯髄炎など）
　　もうひとつは、すでに、神経にまで虫歯が進み、神経が死んでしまっていてる場合です。（根尖性歯周炎
　　など）神経が死んでしまっている場合は、根の先に膿の袋ができてしまうことがほとんどです。
　　ほとんどの場合、症状（冷たいものがしみる・あついものがしみる・ずきずきするなど）の症状をともない
　　ますが、ケースによっては症状がなく進行している場合もあります。
　　
<strong><font color="red">症状：</font></strong><font color="red">冷たいものや熱いものがしみたり、ものを噛むとズキズキ痛む</font>
むし歯が象牙質から、さらにその下の歯髄（歯の神経）にまで達した状態です。 ズキズキとひどい痛みをともない、痛みを鎮めるために、歯髄を抜く（抜髄する）必要が出てきます。
根の先に膿の袋がある場合は、かむと痛い、歯ぐきににきびのようなものができる、疲れると痛いなどの症状が出ます。


<strong>C4</strong>
　　歯の崩壊がひどく、歯を残すことが不可能な状態。
　　基本的に、抜歯の適応。
　　C4と診断して抜歯をしてしまうケースでも、状況によっては、抜歯をせずに、残っている根を少し引っ
　　張り出してかぶせるものを作り、歯を残す場合もあります。
　　また、歯の根っこが複数あるばあいなどは、歯を分割して片側の根のみ抜歯するなどの場合もあり
　　ます。
　　
<strong><font color="red">症状：</font></strong><font color="red">歯冠部（外に見えている部分）がほとんどなくなり、根っこの部分だけのこっている</font>
むし歯の侵食が極度に進行し、歯をほとんど溶かしてしまった状態です。 すでに歯髄が死んでしまっている場合は、痛みを感じません。 歯の根っこの部分が炎症を起こし,うみがたまっていることもあります。


　<font color="red">上記の様な症状やこれ以外の症状でも、少しでもおかしいな、痛いななど不安に感じた時は、一日でも早くご来院下さい。 </font>


 <img border="0" src="http://www.i-dentalclinic.com/img/image-mushiba01.gif" alt="虫歯" />
<br />


 <strong>むし歯のホームページ</strong>（歯科材料メーカーが作ったサイトです　子どものむし歯・年齢別ケアガイド・おはなし絵本・むし歯の科学・オトナなのお口のケア　など大変わかりやすく説明してあります。）
　<a href="http://www.mi21.net/musiba/index3.html">http://www.mi21.net/musiba/index3.html</a>

　 
<h4>虫歯（むし歯）の予防　～予防歯科～</h4>

　①ブラッシング（歯磨き）などの清掃

　　　　一番重要なことは、『磨いた』ではなく『磨けた』になること！
　　　　歯磨き粉などに入っている香料などに、ごまかされないように注意が必要です。
　　　　ほとんどの歯磨き粉（歯磨剤）には、みがいたと感じるようにする成分（香味剤・清涼剤）が入って
　　　　います。
　　　　ミント系のにおいや、さっぱりとさせるためにメントールなどが入れられていることが多く、汚れが残って
　　　　いても、さわやかな感じがしてしまいます。
　　　　また、発泡剤といって泡をたたせる成分が、はいっているため泡がたくさん出るだけで、汚れが落ちた
　　　　ように感じてしまいます。

　　　　とにかく時間をかけて丁寧に磨くことが大切です。
　　　　我流、自己流でブラッシングをしないで、今の口の環境にあったブラッシングを歯医者さんで
　　　　教えてもらいましょう。

　　　　歯ブラシだけでの清掃ではなく、歯間ブラシやデンタルフロスなども使う必要があります。


　②殺菌
　　　　殺菌成分の入っているオーラルリンスや歯磨き粉を使用することも、大変効果的です。
　　
　③歯質強化（フッ素など）
　　　　歯は、フッ素などを使用することによって、虫歯になりにくい歯をつくる事ができます。
　　　　また、最近では再石灰化といって、酸に溶かされた歯を修復することが注目されていますが、
　　　　リカルデントを使用することにより、その石灰化を促進させることがわかってきました。
　　　　歯磨き後のフッ素洗口や、歯磨き後のミネラルパックが効果的です。
　
　　　　リカルデント（CPP-ACP）について
　　　　<a href="http://www.mi21.net/musiba/otona/cppacp.html">http://www.mi21.net/musiba/otona/cppacp.html</a>
　　　　
　　　　ミネラルパック用ペースト　『MIペースト』　GC社製
　　　　<a href="http://www.mi21.net/musiba/otona/howtopack.html#mi">http://www.mi21.net/musiba/otona/howtopack.html#mi</a>
　　
　



　　　　　　
　　　　　

]]></description>
         <link>http://www.i-dentalclinic.com/2007/02/post_10.html</link>
         <guid>http://www.i-dentalclinic.com/2007/02/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">虫歯</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 Feb 2007 03:14:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初めてご来院される方へ</title>
         <description><![CDATA[<h4>初めてご来院される患者様へ</h4>

<img border="0" src="http://www.i-dentalclinic.com/img/image41.gif" width="120" height="79" align="left" />　当クリニックでは、治療法を説明した上で同意を頂いてから治療を進めるという「インフォームド・コンセント」を重視した治療を、院長をはじめスタッフ一同、開院以来今日まで心掛けてまいりました。「この歯医者で良かった」と言って頂ける様、患者様の立場に立った医療を心がけています。

<h4>当クリニックの場所と診療時間について</h4>

<img border="0" src="http://www.i-dentalclinic.com/img/image40.gif" width="150" height="112" align="right" />　当クリニックは、平日の午前10時から午後8時まで診療をしております。土・日・祝日に関しては、診療時間に違いや休診日がありますのでご確認下さい。また初診の方は、随時受け付けておりますが、事前にお電話にてご予約を頂きますと、あまりお待ち頂くことなく受診が可能となっております。



　<strong>◆予約電話番号　042-929-8347　までお気軽にお電話下さい。</strong>
　...詳細の診療時間は、⇒「<a href="http://www.i-dentalclinic.com/clinic/#time">診療時間</a>」にてご確認下さい。


　当クリニックは、西武新宿線の新所沢駅西口を出て徒歩4分程度の立地にあります。初めての方で、もし当クリニックの場所がわからない場合には、お気軽にお電話下さい。スタッフがご案内させて頂きます。


　...詳細のアクセスマップは、⇒「<a href="http://www.i-dentalclinic.com/clinic/#time">アクセスマップ</a>」にてご確認下さい。

<h4>ご来院の際には</h4>

<img border="0" src="http://www.i-dentalclinic.com/img/monshin01.gif" align="right" />　当医院では、健康保険が適応される症状については、保険診療を行っております。
初めてのご来院の際には、保険証をお持ち下さいます様お願い致します。
　また、初回ご来院の際には、現在の症状やお客様のお身体の健康状態等を問診表にご記入頂きますので、ご協力の程宜しくお願い致します。
  　なお、現在　お薬を飲まれている方は、そのお薬がどんなお薬かお教えいただきたいので、ご来院の際には、飲まれているお薬の名前などがわかるようにしてください。お薬の名前などがわからない場合は、お薬そのものを、お持ちいただいても結構です。


※下記より問診表をダウンロードして、記入後にご来院されると、より診察までの時間を短縮出来ますので、ご利用ください。

　　　『問診表』のダウンロードは、<a href="http://www.i-dentalclinic.com/img/monsinhyo.pdf" target="_blank" />こちらから</a>

<br /><br />]]></description>
         <link>http://www.i-dentalclinic.com/2006/11/post_9.html</link>
         <guid>http://www.i-dentalclinic.com/2006/11/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03初診の方へ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Nov 2006 10:44:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>当院のスタッフ</title>
         <description><![CDATA[<br /><img alt="歯科スタッフ1" src="http://www.i-dentalclinic.com/img/staff10.jpg" align="right" />　　当クリニックのスタッフです。
　　いつも”明るく元気に！”患者様をお迎えします。

<br />
　岩城滉一さんを囲んで、みんなで「ピース！」
<img alt="歯科スタッフ2" src="http://www.i-dentalclinic.com/img/staff11.jpg" align="left" />

<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

<img alt="歯科スタッフ3" src="http://www.i-dentalclinic.com/img/staff12.jpg" align="right" />
<br /><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　スタッフの誕生日をみんなでお祝い。おめでとーう！
<br /><br /><br /><br />]]></description>
         <link>http://www.i-dentalclinic.com/2006/11/post_8.html</link>
         <guid>http://www.i-dentalclinic.com/2006/11/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">b当院のスタッフ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Nov 2006 16:12:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>診療案内</title>
         <description><![CDATA[　当クリニックでは、一般歯科、小児歯科、口腔外科、審美歯科、ホワイトニングなどの歯科治療を行なっております。
治療方針として、どの患者さんにもまず検査をさせていただき患者様の口腔内の状態（病気の原因、過去の治療の状態、など）をご説明差し上げます。また、予防歯科のインフォームド・コンセントやご指導をして、患者様ごとの歯と口の健康を考えた、最適な治療計画を立て、お互いが納得して治療を進めていきます。


<h4><font color=#0000FF><strong>一般治療・予防歯科</strong></font></h4>

<img alt="歯ブラシ" src="http://www.i-dentalclinic.com/img/image01.gif" width="150" height="150" align="right" />　虫歯や歯周病は、一度かかると自然には治りません。最良の治療を受け、治した部分をきちんと管理（メンテナンス）し、残った歯を守ることが大切です。
当クリニックでは、あなたの歯と口の健康を考えた、あなたにふさわしい治療計画を立て、お互いが納得して治療を進めるシステムを採用しています。歯や口の病気は、予防と定期的な検診による管理によって、防ぐことができます。

　　　⊥<a href="http://www.i-dentalclinic.com/medical/mushiba/"><strong>虫歯について</strong></a>
　　　⊥<a href="http://www.i-dentalclinic.com/medical/shisyubyo/"><strong>歯周病について</strong></a>
　　　⊥<a href="http://www.i-dentalclinic.com/medical/brashi/"><strong>予防の為のブラッシング</strong></a>


<h4><font color=#0000FF><strong>口腔外科治療</strong></font></h4>

　当クリニックでは　歯、口、あごの骨とその周囲組織に生ずるさまざまな疾患に対応しています。

　たとえば、
・親知らずなどの抜歯　・あごの骨折　・細菌やウイルスの感染症　・舌や歯肉のガン　・顎関節症　・口内炎など、たくさんあります。

　歯や口の悩み、何かおかしいなと思ったら、何でもお気軽にご相談ください。


<h4><font color=#0000FF><strong>小児歯科治療</strong></font></h4>

<img alt="小児歯科" src="http://www.i-dentalclinic.com/img/image02.gif" width="150" height="150" align="left" />　小さなお子様が歯の治療をするのは、母子ともに大変なものです。状況を敏感に感じ取り、不安になってしまうお子様もいらっしゃいます。また、お子様連れでご来院のお母様も安心してお子様を任せて頂けるよう、スタッフの小児教育をしています。

　当クリニックでは、お母様にとって安心で気持ちよく、お子様にとって安全で落ち着いた環境をつくるように心がけています。


　　<a href="http://www.i-dentalclinic.com/clinic/floor/">キッズルーム</a>などもご覧下さい。

<div align="right">⊥<a href="http://www.i-dentalclinic.com/medical/syoni/"><strong>小児歯科について</strong></a></div>







<h4><font color=#0000FF><strong>審美歯科・ホワイトニング</strong></font></h4>

　審美歯科は見た目の美しさを作るだけではありません。正しい歯並びやかみ合わせは、歯の機能を正常化させます。つまり、審美歯科は、美しく、かつ、健康な歯にする治療方法です。
また、口元にコンプレックスをがあると、人前でなかなか自然な笑顔を作れません。 美しい口元は若さと自信を与え、気持ちを前向きにさせます。

治療の流れ、費用、期間など詳しくは、個々に説明があります。お気軽にご相談ください。

　　　⊥<a href="http://www.i-dentalclinic.com/medical/shinbi/"><strong>歯並びよく、白くきれいにしたい方（審美歯科について）</strong></a>
　　　⊥<a href="http://www.i-dentalclinic.com/medical/white/"><strong>ホワイトニング（ブリーチング）とは</strong></a>


<h4><font color=#0000FF><strong>レーザー治療</strong></font></h4>

　当クリニックでは、患者様に優しいレーザー治療を取り入れております。
<img alt="i_glII.jpg" src="http://www.i-dentalclinic.com/i_glII.jpg" width="182" height="248" align="left"/>

　レーザー治療は、歯や歯周病をの原因となる細菌を殺菌する事や、外科用のメスとしてその大きな効果を発揮します。通常のメスでの切開では、出血が多く縫合しなければなりませんでしたが、レーザー治療は切開と同時に止血、殺菌もしますので傷が通常よりも早期に治ります。

　レーザー治療は、従来の治療方法に比べ痛みが少なく回復が早く、口内炎や知覚過敏の症状にも効果あるといった特徴が挙げられ、無麻酔、もしくは麻酔の使用量が少なくて済むのも大きなメリットです。

　レーザー光は、特定の物質にしか反応しない特徴があります。健康な歯には何も影響せず、虫歯菌に冒された歯のみを除去する事ができるなど、「健全で健康な部分」を傷つける事なく安全に治療する事ができるのです。口腔内及び人体に対する安全性は十分立証されており、妊娠中の方や心臓病でぺ―スメ－カを使用している方も安心して治療を受けて頂けます。


　また、定期的に歯周ポケットにレーザーを照射することで、歯槽膿漏・歯周病・歯周炎の進行をとめることができます。３ヶ月に１度のペースでレーザー治療を受けられることをお勧めします。
治療中の照射も、非常に有効なのでご希望のかたは　受付にてご相談ください。


　
<h4><font color=#0000FF><strong>プラセンタ療法</strong></font></h4>

　プラセンタとは胎盤のことです。プラセンタには生命を誕生させる為に必要な、栄養素（アミノ酸、コラーゲン、ヒアルロン酸、グロースファクター etc.）が豊富に含まれています。このエキスを注射すると、全身の細胞が活性化され、細胞レベルからの若返り（アンチエイジング）が期待できます。

もともとプラセンタは肝炎など、病気の治療に使われていましたが、プラセンタ治療を受けた患者さんの中に、「肌がきれいになった」「シミが薄くなった」「生理痛が楽になった」「疲れがたまらなくなった」という声が多く認められ、美容目的で使われるようになりました。

　プラセンタ療法には長い歴史があり、古くは漢方薬として使用されていました｡ 
近代ではソビエトの科学者フイラトフ教授が、組織療法に胎盤を応用したことに始まります。 
日本でも約50年前から胎盤を埋没する方法で数々の難病を治療してきました。 
1959年埋没にかわる胎盤エキスの注射薬が製造され､肝臓病一般の薬として発売されました｡ 

　　

　当院ではプラセンタ注射は筋肉注射のみ行っております。プラセンタ注射の点滴注射、静脈注射は厚生労働省から認可されておりません。（２００７年１０月現在）

　
　治療期間　
　　　　歯周病の状態などによって治療期間が異なります。
　　　　最初の１ヶ月　週に数回、その後、２ヶ月間　週に１回　合計３ヶ月を１クールの基本治療とします。
　　　　１回５分程度で終わります。
　　　　もちろん、その間は並行して、歯石除去などの基本的な歯周病の治療は行います。

<href="http://www.i-dentalclinic.com/CIMG2062.JPG"><img alt="CIMG2062.JPG" src="http://www.i-dentalclinic.com/CIMG2062-thumb.JPG" width="175" height="130
"  align="right" />


　使用しているプラセンタ注射液

　　　　「メルスモン」　　《メルスモン製薬(株)　　1956年10月販売開始》
　　　　「ラエンネック」　《(株)日本生物製剤　　　1974年7月販売開始》　　
　　　　の２種類があります。ご希望によりどちらでもお選びいただけます。


　歯科における適応症
　　　　歯槽膿漏・抜歯や手術後の治癒促進・味覚低下・口内炎・舌炎など
　　　　
　歯科におけるプラセンタ注射は自費となります。健康保険は適応しません。
　（医科においては、慢性肝疾患における肝機能の改善及び更年期障害で保険適応になることがあります。）



<h4><font color=#0000FF><strong>補綴治療【義歯・入れ歯】について</strong></font></h4>

　当クリニックでは、いろいろな症例に応じたさまざまなアタッチメントを取り扱っております。
ケースにより、使用するアタッチメントが異なりますので詳細は、担当歯科医師にご相談ください。


　また、
　　　『痛くない義歯』　　【ベルテックス（軟性樹脂）・コンフォート（生体シリコーン）】
　　　『金属の針金のない義歯』　【バルプラスト】
などもご紹介することが可能です。

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         <pubDate>Wed, 18 Oct 2006 23:53:50 +0900</pubDate>
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