当院の安全対策および個人情報について

ラテックスアレルギー(天然ゴムアレルギー)対策

当院では、ラテックスグローブを使用しておりません。近年、天然ゴムラテックスによるアレルギーが多数確認されています。アレルギーの方でも安心して治療を受けていただくことができます。
現在、使用しているグローブの材料は、水性ポリウレタン、ニトリルゴム、ポリ塩化ビニルのいずれかの材料を使用して製造されているグローブを使用しています。
どのグローブも、アレルギーの原因となるタンパク質を一切含まず、ラテックスアレルギーの心配がありません。

ペースメーカーをお使いの方でも安心に

歯を削る機具は通常2種類あります。どこの歯科医院でも『キーン』という耳障りな音がしますが、これはエアータービンというきかいで、空気の力で切削工具を回転させる仕組みになっています。

問題となるのがもう一種類のほうの切削機具なのです。
おおくの場合は、この器具の動力は電動のモーターを使用するようです。この電動モーターの利点は、トルク(ちから)があることですが、これは、欠点でもあります。無理な力を与えても止まらずに切削できてしまうため、神経の治療(根幹治療・歯内療法)の際に、削ってはいけない部分をけずってしまい(歯を突き抜けてしまい)将来、歯を抜かなくてはならない状況にしてしまうことがあるようです。
エアーモーターは、電動モーターよりトルクがないので、過剰な負荷がかかるとすぐに止まってしまうという特徴(利点でもあり欠点でもあります)があるので、時間を掛けて少しずつ治療を進めます。

エアーモーターは電動モーターと違いモーターからのノイズが発生しないという最大の利点がありますので、ペースメーカーを使用されている方でも安心して治療が受けられます。


個人情報保護に対する当クリニックの取り組み

当クリニックでは、「個人情報保護に関する法令」及び厚生労働省が策定した「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取り扱いのためのガイドライン」を遵守して、個人の人格尊重の理念の下に下記の目的にそって、業務上必要な範囲に限り、みなさまの個人情報を利用させていただきます。


  個人情報の利用目的と範囲

  業務上必要な範囲に限り個人情報を利用し、下記の目的以外には利用いたしません。

  ① 歯科医療・介護サービスの提供
  ② 医療費・介護給付費等の保険請求事務(レセプトの提出、審査支払機関又は保険者からの照会
    への回答)
  ③ 厚生労働省や都道府県等、関係行政機関による法令に基づく照会・届出・調査・検査・実地指導
    等
  ④ 当院が行う管理運営業務のうち、「会計、経理」「医療事故の報告」「当該患者のサービスの
    向上」等
  ⑤ 他の医療機関等(病院、診療所、助産所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者
    など)との連携
  ⑥ 他の医療機関等からの照会への回答
  ⑦ 診療等にあたり、外部の医師・歯科医師等の助言・意見を求める場合
  ⑧ 検体検査業務の委託、歯科技工業務の委託、その他の業務委託
  ⑨ ご家族等への病状説明
  ⑩ 成人歯科検診、老人歯科検診等のご案内
  ⑪ 診療体制の変更等、診療に関するご案内
  ⑫ 事業者等からの委託による歯科検診等、事業者等への結果通知
  ⑬ 歯科医師賠償責任保険に係る、医療に関する専門の団体、保険会社等への相談又は届出等
  ⑭ 当院が行う管理運営業務のうち「医療・介護サービスや業務の維持改善のための基礎資料」
    「歯学生・看護(歯科衛生士)学生などの実習」「当院内において行われる症例研究」
  ⑮ 住所や氏名の匿名化、顔写真のマスキングを行い、個人が特定できないよう配慮した上での
    学会等への発表
  ⑯ 当院の管理運営業務のうち「外部監査機関への情報提供」
 
● 上記の利用目的について同意できないものがある場合は窓口にお申し出ください
● 診療にあたり待合室等でお名前を呼ばれたくない場合は受付時にお申し出下さい
● なお、お申し出がない場合は同意が得られたものとさせていただきます
● お申し出いただいた内容は、ご本人または代理人の申し出により変更が可能です


ホームページを開設致しました。

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今後とも地域歯科医療に貢献して行きたいと思いますので、宜しく御願い致します。

歯周病

歯周病 ~年齢には関係無く発症します、原因は細菌(よごれ)や過剰な負荷(はぎしり、くいしばり、かみしめ等)です~

 歯周病は歯の周辺組織(歯根膜、歯ぐき、歯槽骨など)の病気をまとめた総称で、歯周疾患とも言われています。痛みなど自覚症状があまりない状態で進行し、慢性的に経過をたどっていくのが特徴です。
 歯ぐきと歯の間には歯肉溝(歯周ポケット)という隙間があり、この溝は健康状態では深さが3ミリ以内で、歯ブラシやデンタルフロスで歯垢や食べカスを取り除くことができます。しかし、深さが3ミリ以上になると、清掃がしにくくなり、プラークがだんだん溜まり、歯の周辺組織を侵しはじめます。やがて、歯根膜は歯根からはがされ、溝はどんどん深くなっていきます。こうしてできた歯周ポケットから歯周病の症状はあらわれてきます。


CIMG2066.JPG  また、歯軋り(はぎしり)やくいしばり(かみしめ)などは
 不良習癖といわれ、悪い癖のひとつです。それを続けて
 いると、歯を支えている歯周組織に過剰な負荷を与えて
 しまうために、炎症をおこし、歯の周りの骨(歯槽骨)を
 失ってしまいます。
 
 ほとんどの方が、自分自身が、歯軋りやくいしばりをして
 いると自覚されていません。そのために、かなり歯槽骨を
 失ってから来院される方も少なくありません。
 
 寝ているときだけではなく、おきているとき(とくに何かに集中しているとき)に、歯をかみしめて(上の歯と下のは歯があたって)いることがないように しなければいけません。通常、口は閉まっていても、安静にしているときには、前歯の部分で上下の歯の間に2mmほどの隙間がなければいけません。この隙間があることが、とても重要です。普段、テレビを見ているときや、パソコンを使用ているときなど、注意してみてください。

 
 歯軋り(はぎしり)やくいしばり(かみしめ)は、必ず音がするとは限りません。金属などの治療してある場所では、歯質と歯質(とくにエナメル質どうし)が接触しないので、音が出なくなります。
 また、ただ強くかみしめているだけでは、音が出ません。
 どんなに、きれいに磨いていても、歯軋りやくいしばり(かみしめ)などが、治らないと、歯周病の進行は止まりません。
 
 今まで、 『つめたものがとれたから』という理由で歯医者に行くことが多い
 上あごの真ん中の骨の出っ張りがある(骨隆起がある)
 下あごの骨の内側に左右に骨が出ている(骨隆起がある)
 顎関節症といわれたことがある
 あごの間接が、カクカクと音がする
 朝起きたときに、歯が浮いた感じがする
 下あごのカド(エラ)のところや ほほの一番でている(目の下の)骨が痛いことがある
 前歯に指を当てて、歯をカチカチとさせると前歯が動く(揺れる)のがわかる

 このほかに 偏頭痛 肩こり 耳鳴り めまい 難聴 突発性難聴
 
 
などの症状がある場合は、歯軋りやくいしばり(かみしめ)をしている可能性が非常に高いので、充分注意が必要です。

めまいや 耳鳴りで 耳鼻科などで検査しても 何も問題が見つからない場合は くいしばりや かみしめが原因のことがあります。

ほとんどの場合、ストレスからくるかみしめを疑いますが、ただ単に自律神経系の疾患も考えられますので、場合によっては 心療内科による治療が必要な場合もあります。


あなたのお口、ご自分でセルフチェックしてみましょう!

 以下の項目に当てはまるものがあったら要注意です。少しでも早く歯科医院へ行きましょう。
 ●歯ぐきの色・・・妙に赤っぽかったり、紫色がかっている
 ●歯ぐきの形・・・厚みをもって膨らんだ状態
 ●歯ぐきの硬さ・・・触った時にプヨプヨしていて、締まっていない
 ●歯ぐきから出血・・・ちょっとしたことで出血する
 ●口の中・・・すっきりせず、ネバネバしている
 ●歯と歯の隙間・・・以前に比べて隙間がひらいてきたような気がする
 ●口臭・・・自分で自分の口のにおいが気になる


 健康な歯肉 歯肉炎 歯周炎
     !健康な歯肉              !歯肉炎               !歯周炎

歯周病 ~治療方法~

    歯周病は、とても治るのに時間がかかります。根気よく治療していくことがとても重要です。
    ケースによっては数ヶ月以上治療期間がかかることもあります。ぜひがんばって、治療を続けましょう。
    原因は、歯周病菌、プラーク(歯垢)、歯石、過剰な負荷(はぎしり、くいしばり)、喫煙、薬の 副作用、
    ストレス、糖尿病、遺伝などが原因です。
    この原因を取り除くことが、歯周病の治療です。


    治療方法

     ☆適切なブラッシング 
        人により、口の中の状態はさまざまです、歯並び、唾液の質や量、喫煙の有無などいろいろな、
        状態に対しての適切な歯ブラシの方法を行うこと。
        とくに、はぐきをしっかりとマッサージすることが重要です。
        場合によっては、出血を恐れずに歯ブラシをしっかりと歯肉に当てなければいけない場合も
         あります。
        患者様のお口にあった、歯ブラシの方法を、お教えします。充分なプラークコントロール
        ができるようにがんばりましょう。


     ☆歯石の除去
        プラーク(歯垢)が、歯にくっついてから時間がたつと、歯石になります。
        一度、歯石になってしまうと、歯ブラシでは、とることができません。

        歯石をとる専用の道具(手用スケーラーや超音波スケーラー)で、歯石を歯から
        はがしていきます。
        はがした歯の表面に、再度付着しないように研磨剤などを使って、歯の表面を、つるつるに
        します。当クリニックでは、フッソ入りの研磨ペーストを使用して、目に見えない、歯石除去
        の際の傷にたいして 再石灰化を促します。
        CIMG2060.JPG CIMG2061.JPG

        歯石をとる際についた、目に見えない細かい傷をとることによって、再度歯石がつくことを予防し
        ます。
        
        さらに、歯周病の治療終了まで通院された方すべてに、治療終了日に 
        フッ素塗布(自由診療)を無償にて 
        実施させていただいています。最後までがんばって通院してください。


     ☆歯周外科
        歯周病は、ブラッシングと正確な歯石の除去で、約85%までが治るといわれています。
        しかし、ケースによっては、外科的な手術を必要とする場合があります。
      
     ☆内科的歯周治療(口腔内科)
        歯周病菌には、何種類かの細菌がいます。現在、口の中にどんな菌が多くいるかを特定
        して、その菌に有効な、薬をある一定期間飲んでいただき、口の中の歯周病菌を少なくしてしまう
        方法です。
        お薬を飲み終わった後に、細菌が減ったかを確認する検査も行います。
        残念ながら、現在 健康保険の適応ではありません。


     ☆レーザー治療
        定期的に歯周ポケットに、レーザーを照射することによって、歯周病の進行や、歯肉炎をおさえて
         いきます。
        1ヶ月に一度の照射をお勧めします。
        特に、義歯の支えになっている歯などの歯周ポケットへの照射をすることで、歯周病の進行
        による、歯の揺れを予防します。

        残念ながら、現在 健康保険の適応ではありません。


   
     ☆プラセンタ注射
        当院ではプラセンタ注射は筋肉注射のみ行っております。プラセンタ注射の点滴注射、静脈注射
        は厚生労働省から認可されておりません。(2007年10月現在)
        歯周病の状態などによって治療期間が異なります。
        最初の1ヶ月 週に数回、その後、2ヶ月間 週に1回の3ヶ月を1回の基本治療とします。
        1回5分程度で終わります。

        もちろん、その間並行して、歯石除去などの基本的な歯周病の治療は行います。


        歯科における適応症:歯槽膿漏・味覚低下・口内炎・舌炎など
    
        歯科におけるプラセンタ注射は自費となります。健康保険は適応しません。
        (医科においては、慢性肝疾患における肝機能の改善及び更年期障害で保険適応になることが
        あります。)

        
        


診療案内

 当クリニックでは、一般歯科、小児歯科、口腔外科、審美歯科、ホワイトニングなどの歯科治療を行なっております。
治療方針として、どの患者さんにもまず検査をさせていただき患者様の口腔内の状態(病気の原因、過去の治療の状態、など)をご説明差し上げます。また、予防歯科のインフォームド・コンセントやご指導をして、患者様ごとの歯と口の健康を考えた、最適な治療計画を立て、お互いが納得して治療を進めていきます。


一般治療・予防歯科

歯ブラシ 虫歯や歯周病は、一度かかると自然には治りません。最良の治療を受け、治した部分をきちんと管理(メンテナンス)し、残った歯を守ることが大切です。
当クリニックでは、あなたの歯と口の健康を考えた、あなたにふさわしい治療計画を立て、お互いが納得して治療を進めるシステムを採用しています。歯や口の病気は、予防と定期的な検診による管理によって、防ぐことができます。

   ⊥虫歯について
   ⊥歯周病について
   ⊥予防の為のブラッシング


口腔外科治療

 当クリニックでは 歯、口、あごの骨とその周囲組織に生ずるさまざまな疾患に対応しています。

 たとえば、
・親知らずなどの抜歯 ・あごの骨折 ・細菌やウイルスの感染症 ・舌や歯肉のガン ・顎関節症 ・口内炎など、たくさんあります。

 歯や口の悩み、何かおかしいなと思ったら、何でもお気軽にご相談ください。


顎間接症

 顎間接症とは、
 
 顎関節(あごの間接)や咀嚼筋(ものを噛むとときに使う筋肉)の痛み
 関節音(あごをあけたりしめたりするとカクカクとかジャリジャリなどのように間接で発する音)がする。
 開口障害(あごが開きにくい、自分の手の指が縦に3本以上入らない)
 顎運動異常(あごがうまく開け閉めできない)
 
 などの症状が慢性的につづいてしまうものです。
 これには 咀嚼筋障害、関節包・靱帯障害、関節円盤障害、変形性関節症などが含まれています。
 
 顎関節症は 突発性難聴 耳鳴り めまい 視力の低下 肩こり 腰痛 手足のシビレ 偏頭痛 などの全身症状が出る場合があるので 早期の治療 が重要です。
 
 
 治療の基本は、間接を安静にし、過度な負荷をかけないことですが それだけではなかなか改善しません。

 何が原因で、この病気が発症してしまったのか 真の原因を除去することが必要です。

 ほとんどの場合、精神的因子(ストレス)または局所的因子(かみあわせ)による 歯ぎしり くいしばり (総称してブラキシズムといいます)が原因ですが、このほかに外傷などが原因の場合もあります。

 治療方法は、症状の重さや関節の状態によって 変わります。

 基本的には、歯ぎしり くいしばり などの悪い癖(悪習癖)の改善と かみ合わせの改善(咬合調整)です。
 このほかに、薬を使って炎症をおさえて、痛みをなくしたりする場合もあります。
 
 また、歯周病がある場合は、歯が揺れている可能性が高いので 並行して歯周病の治療が必要です。かぶせたものやつめたものの噛みあわせが 悪い場合は、かぶせたものの交換や調整が必要です。 
 
 


小児歯科治療

小児歯科 小さなお子様が歯の治療をするのは、母子ともに大変なものです。状況を敏感に感じ取り、不安になってしまうお子様もいらっしゃいます。また、お子様連れでご来院のお母様も安心してお子様を任せて頂けるよう、スタッフの小児教育をしています。

 当クリニックでは、お母様にとって安心で気持ちよく、お子様にとって安全で落ち着いた環境をつくるように心がけています。


  キッズルームなどもご覧下さい。

審美歯科・ホワイトニング

 審美歯科は見た目の美しさを作るだけではありません。正しい歯並びやかみ合わせは、歯の機能を正常化させます。つまり、審美歯科は、美しく、かつ、健康な歯にする治療方法です。
また、口元にコンプレックスをがあると、人前でなかなか自然な笑顔を作れません。 美しい口元は若さと自信を与え、気持ちを前向きにさせます。

治療の流れ、費用、期間など詳しくは、個々に説明があります。お気軽にご相談ください。

   ⊥歯並びよく、白くきれいにしたい方(審美歯科について)
   ⊥ホワイトニング(ブリーチング)とは


レーザー治療

 当クリニックでは、患者様に優しいレーザー治療を取り入れております。
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 レーザー治療は、歯や歯周病をの原因となる細菌を殺菌する事や、外科用のメスとしてその大きな効果を発揮します。通常のメスでの切開では、出血が多く縫合しなければなりませんでしたが、レーザー治療は切開と同時に止血、殺菌もしますので傷が通常よりも早期に治ります。

 レーザー治療は、従来の治療方法に比べ痛みが少なく回復が早く、口内炎や知覚過敏の症状にも効果あるといった特徴が挙げられ、無麻酔、もしくは麻酔の使用量が少なくて済むのも大きなメリットです。

 レーザー光は、特定の物質にしか反応しない特徴があります。健康な歯には何も影響せず、虫歯菌に冒された歯のみを除去する事ができるなど、「健全で健康な部分」を傷つける事なく安全に治療する事ができるのです。口腔内及び人体に対する安全性は十分立証されており、妊娠中の方や心臓病でぺ―スメ-カを使用している方も安心して治療を受けて頂けます。


 また、定期的に歯周ポケットにレーザーを照射することで、歯槽膿漏・歯周病・歯周炎の進行をとめることができます。3ヶ月に1度のペースでレーザー治療を受けられることをお勧めします。
治療中の照射も、非常に有効なのでご希望のかたは 受付にてご相談ください。


 

プラセンタ療法

 プラセンタとは胎盤のことです。プラセンタには生命を誕生させる為に必要な、栄養素(アミノ酸、コラーゲン、ヒアルロン酸、グロースファクター etc.)が豊富に含まれています。このエキスを注射すると、全身の細胞が活性化され、細胞レベルからの若返り(アンチエイジング)が期待できます。

もともとプラセンタは肝炎など、病気の治療に使われていましたが、プラセンタ治療を受けた患者さんの中に、「肌がきれいになった」「シミが薄くなった」「生理痛が楽になった」「疲れがたまらなくなった」という声が多く認められ、美容目的で使われるようになりました。

 プラセンタ療法には長い歴史があり、古くは漢方薬として使用されていました。
近代ではソビエトの科学者フイラトフ教授が、組織療法に胎盤を応用したことに始まります。
日本でも約50年前から胎盤を埋没する方法で数々の難病を治療してきました。
1959年埋没にかわる胎盤エキスの注射薬が製造され、肝臓病一般の薬として発売されました。

  

 当院ではプラセンタ注射は筋肉注射のみ行っております。プラセンタ注射の点滴注射、静脈注射は厚生労働省から認可されておりません。(2007年10月現在)

 
 治療期間 
    歯周病の状態などによって治療期間が異なります。
    最初の1ヶ月 週に数回、その後、2ヶ月間 週に1回 合計3ヶ月を1クールの基本治療とします。
    1回5分程度で終わります。
    もちろん、その間は並行して、歯石除去などの基本的な歯周病の治療は行います。

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 使用しているプラセンタ注射液

    「メルスモン」  《メルスモン製薬(株)  1956年10月販売開始》
    「ラエンネック」 《(株)日本生物製剤   1974年7月販売開始》  
    の2種類があります。ご希望によりどちらでもお選びいただけます。


 歯科における適応症
    歯槽膿漏・抜歯や手術後の治癒促進・味覚低下・口内炎・舌炎など
    
 歯科におけるプラセンタ注射は自費となります。健康保険は適応しません。
 (医科においては、慢性肝疾患における肝機能の改善及び更年期障害で保険適応になることがあります。)

補綴治療【義歯・入れ歯】について

 当クリニックでは、いろいろな症例に応じたさまざまなアタッチメントを取り扱っております。
ケースにより、使用するアタッチメントが異なりますので詳細は、担当歯科医師にご相談ください。


 また、
   『痛くない義歯』  【ベルテックス(軟性樹脂)・コンフォート(生体シリコーン)】
   義歯の裏側だけ シリコンで覆っています。
   通常の使用であれば シリコンがはがれるなどのトラブルは あまりありませんが、義歯の樹脂もシリコンも 経年変化(劣化)があります。
   シリコンのはがれについては 3年間の保障をしています。

   『金属の針金のない義歯』 【バルプラスト】
などもご紹介することが可能です。

 


                

  



 義歯が痛い、よく痛くなる場合は、安定剤などでごまかさず、できる限り早く適合した義歯を
 作るべきでしょう。
 あっている義歯に義歯安定剤を使うと 咬合力が上がり 大変かみやすくなります。
 また、義歯があわなくなるのを 予防する効果もあります。義歯を長期間使用するためにも 継続的に
 ポリグリップなどの入れ歯安定剤を使用することを お勧めします。
 安定剤は部分入れ歯でも総入れ歯でも どちらでも使用することで咬合力の向上が期待できますが
 今まで以上に 咬合力が上がるので 義歯を壊してしまうことがあるので 少しづつ硬いものを噛む
 練習をしてください。

 適量の入れ歯安定剤を使用しても 咬合力(噛む力)があがらない 痛い などの場合は、義歯が
 あっていないので 新しく義歯を作り直したほうが良いでしょう。
 新しく義歯を作って ポリグリップなどの入れ歯安定剤を試してみてください。